記事一覧

カチカチでした。

「わくわくスリム」スノーシュー講座は今回で最終回。目的地は、摩周湖の水が湧き出すといわれている「神の子池」。晴れてはいるけど、冷たい北風が吹き、真冬のような一日。寒すぎるので、参加者のみなさんも昼ごはんを早々に切り上げ、帰路に着く。ここは最近、人気の場所。雪の上は、しっかりとコチコチに踏み固められた道ができているのだ。正直な話、スノーシューはいりません。でも、みなさんまじめに最後まで、スノーシュー...

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季節はずれ

昨日は気温の急激な上昇と季節ハズレの雨。雪がいっきに解け、今朝の冷え込みでカチカチに凍りついた。雪が氷になった。おかげで家の前の道はツルンッ、ツルンッになってしまった。僕は歩くのも大変なのだけれど、犬は滑りながらも転ばずに走っている。こんな時は、4足歩行がうらやましい。...

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紺碧の湖

春のような陽気の中、摩周湖外輪山をスノーシューで歩いてきた。摩周湖は、ほぼ無風、碧く鏡のような湖面。紺碧の湖を見下ろすと、オオワシが羽を広げ、湖面の上をすべるようにスーッと滑空していく。一瞬、空と湖が逆転しているような不思議な風景。天気とオオワシに恵まれた贅沢な一日でした。カルデラの稜線から見下ろした湖面...

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ポンポン山

屈斜路湖 仁伏にあるポンポン山。山といっても山頂があるわけではなく、そこが山の中にあるから、ただ山と呼ばれているのだ。火山活動の影響で地熱が高く、冬でも雪が積もらない、冬でもコオロギが鳴いている不思議地帯だ。今日のポンポン山には、あたり一面に霜の花が咲いていました。...

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森の中

久しぶりにゲレンデにテレマークの練習にでかけたら、ビラオスキー場は、小中学生の団体で大混雑。いっきにテンションが下がり、山へ行った。森の中を歩いていると、トコトコと森の奥へと続く足跡が・・・。足跡の主はエゾライチョウ。飛ぶことが少し不器用なこの鳥は、地面を歩いていることが多い。昔は、おいしいダシが取れるとかで、ずいぶん食べられたらしい。のんびり屋のエゾライチョウは、割と簡単に捕らえられてしまったに...

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冬を探しに

あんまり暖かいものだから、もう柳の芽が出てきた。キツネが数匹でうろうろしているのは、恋の季節-もう春だから。例年よりも一ヶ月以上も早いことだ。冬を探しに藻琴山へ登ってみた。標高999mは、本州では2000mクラスの山と変わらない。麓はポカポカ陽気でも、屈斜路湖から吹き上がる風は手がかじかむほどシバレる。オホーツク海の流氷が、水平線の彼方にボンヤリ見えた。斜里岳と知床の山並...

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屈斜路湖

暖冬の影響で、完全結氷していない屈斜路湖。沖の方は完全に開いている。昨日は雨降り。寒気が入って寒くなるといっていた今日も、なんだか暖かい。ただエルニーニョなだけなのか、温暖化の影響なのか。これからの地球が心配です。...

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プロフィール

リバー&フィールド (リバフィー)

Author:リバー&フィールド (リバフィー)
リバー&フィールドは、北海道の東 屈斜路湖の畔にあります。
1995年に設立された、自然ガイド・カナディアンカヌーツアー専門の小さなお店です。
カナディアンカヌーの魅力、屈斜路湖・釧路川源流部の自然の魅力を、皆さんにお伝えします。

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