記事一覧

北海道ウォーキングネットワーク

全長211キロ、オホーツク海から太平洋まで続く歩く道。そんな道が作られる。作るといっても道路工事をするわけではない。農道や林道、作業道、登山道、廃道を繋いでいくのだ。NPOを立ち上げ、春から徐々に道の整備作業などがはじまる。僕もこの計画に少し関わりつつある。どんなものになるのか、まだまだ手探り状態ですが、興味のある方は、ぜひHPをご覧ください。http://www.do-walking.net/...

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SL冬の湿原号

今年も釧網線にSLがやってきた。川湯温泉まで走るのは、今日と明日の二日間だけだ。3月までは釧路湿原の中を走る。摩周駅と川湯温泉間は坂道なので、機関車が二両連結の「重連」で走る。ふだんは人通りのない、うちの前の踏み切りも、この二日間はSLの撮影で、少しだけ賑やかになる。踏み切り付近に車を止めると、みなさんそれぞれ山の中へ入って行く。撮影のポイントがあるのだ。僕もスノーシューを履いて、森をぬけて線路に出て...

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アカゲラの小径

昨日から始まった弟子屈町の健康促進事業「わくわくスリム教室」スノーシュー講座。この度、僕はその講師になってしまった。名前のとおり、楽しくスリムになりましょう!といった企画で、合計4回、毎週月曜日に行われる。昨日は、桜丘公園のクロカンコースの林を歩いた。今日は、来週の下見で、「アカゲラの小径」を歩いてきた。「アカゲラの小径」は、川湯温泉のアカエゾマツの純林の中にある。うっそうとしたアカエゾの森の中は...

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寒さも厳しい

900草原の森で見つけたサビタますます冷え込みが厳しくなり、今朝は-20℃。久しぶりに街にでたら(僕の家は山の手にあるので)道路は雪が厚くコチコチに凍りつき、踏み切りでも車が止まれず、たいへんなことになっていた。弟子屈町も財政が厳しいので、除雪費が削減されているのだ。必要なものがどんどん削られ、どこの町も明るいニュースがない。「美しい日本」なんてなんのことだろう。...

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冬晴れ

爆弾低気圧も去り、除雪作業も一段落。冬晴れが続き、今朝は氷点下15℃、最高気温も-6℃。寒さで、硫黄山の水蒸気も白さを増しています。ようやく冬らしきなってきました。...

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暴風雪

みぞれ混じりの暴風雨をもたらした低気圧は、昨晩から暴風雪に。JR川湯温泉駅の除雪要員の僕は、雪が降ったら駆けつけなければならない。猛烈な吹雪で釧網線は終日運休。線路には、どっさり雪が吹き溜まり、ロータリー車の出動を待つことになった。...

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二つ目玉

穏やかだったお正月も今日まで。今晩からは、二つ目玉の低気圧の接近で猛吹雪になるらしい。天気予報では、台風並かそれ以上に発達するなんて恐ろしいことを言っている。去年の秋からそんな低気圧ばかり北海道にやってくる。エルニーニョの影響らしい。そんなわけで、朝から除雪機で家の周りの雪山を吹き飛ばした。雪山が高くなると、新たに降ってくる雪を除雪できないからだ。果たして明日の朝は家から出れるのか?...

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初下り

弟子屈カヌークラブの恒例行事、釧路川源流の初下り。 気温-4℃ 水温1.8℃。 ときどきコツコツとカヌーにぶつかるのは、屈斜路湖から流れ出す透明な氷。あと半月もすると、屈斜路湖も全面結氷。 静寂に包まれ、のんびり雪景色の中を下るのは気持ちがいい。と、感じるのは、例年よりも暖かいから。いつもはもっと寒いので、自然とパドルが早く動いてしまう。穏やかなお正月の川下りでした。...

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プロフィール

リバー&フィールド (リバフィー)

Author:リバー&フィールド (リバフィー)
リバー&フィールドは、北海道の東 屈斜路湖の畔にあります。
1995年に設立された、自然ガイド・カナディアンカヌーツアー専門の小さなお店です。
カナディアンカヌーの魅力、屈斜路湖・釧路川源流部の自然の魅力を、皆さんにお伝えします。

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